昼と夜で異なるアロマを使い認知症予防

認知症によく効くレモンのアロマ

頭をクリアにしたい時や、認知症を予防したいと思った時には、レモンの香りがよく効きます。

レモンのアロマの他にも、レモングラスやベルガモット、オレンジスイート、グレープフルーツなどの柑橘系の香りは、全般的におすすめです。

柑橘系のアロマは、アロマ好きな方の中でもとても人気が高いものですし、初めてアロマを利用するという方でも、親しんで利用する事ができます。

柑橘系の香りは、とても自然な香りで、フレッシュでフルーティーなのが魅力的な香りとなっています。

認知症予防になるだけではなく、鬱対策にもなり、精神にも大きく作用するのです。

元気が出たり、気分転換になったりするので、ちょっと疲れがたまっている時や、精神的に落ち込んでいる時にも、とても大きなリラックス作用が望めます。

しかしベルガモットの香りについては、紫外線に反応してかぶれやアレルギーを引き起こしてしまう事もあるので、ベルガモットの液を皮膚につけて外に出る時には、皮膚が紫外線に当たらないように、衣類で覆うなどする必要があります。

認知症予防に最適なラベンダーのアロマ

アロマの中でも、「ラベンダー」は非常に人気の高い香りとなっています。

アロマをまだ利用した事のない初心者の方でも、親しみやすい香りなので、アロマショップでも必ず販売されている香りです。

このラベンダーの香りには、浄化作用や鎮痛作用があります。

実際、昔は怪我や火傷などの治療にも使われていたそうです。

なぜラベンダーの香りが認知症に効くかというと、大きな鎮静作用があるからです。

気持ちや頭を落ち着かせ、休ませてくれます。

乱れた心や頭を冷静にしてくれので、ものを考えやすく、的確な思考力を持つ事ができます。

ラベンダーは他にも、落ち込んだ気持ちを和らげてくれる効果もありますし、催眠にも効くものとなっています。

認知症アロマの専門サイト

実際に、睡眠前にラベンダーの香りを嗅いで寝ると、快眠できるとされています。

不眠症の方や、不安感が原因で眠りが浅いという方には、最適な香りと言えます。

認知症の予防に役立てようと、老人ホームや介護施設などでも取り組む傾向が多く見られるようになってきました。